一瞬で売り切れた!scopeで木屋の和蒸篭買いました!詳細徹底レポート
電子レンジの代わりに蒸篭。
電子レンジを断捨離して3年半。温めや、食材の下ごしらえは、金属の蒸し鍋を使っていました。
もはや電子レンジがなくても全く困らない。
おひつ生活にも慣れてきて、次は木の蒸篭が欲しいなあと思い始めたのが1、2ヶ月前のこと。
早速、リサーチ開始。
ポピュラーなのは照宝の中華蒸篭。
編んである蓋が好みじゃない。私は中華蒸篭より和蒸篭がいい!
ということで、和蒸篭に絞って検索。
おひつと同じ、柴田慶信商店の和蒸篭でほとんど決まりかけてたのですが、scopeさんで取り扱いの木屋の和蒸篭が年に一度の入荷で、それが近々ありそうということで、木屋の和蒸篭が急遽浮上。
柴田慶信商店の和蒸篭は、日本橋三越で取り扱いがあったので、実際に見に行ったのですよ。
おひつと同じ、美しさ。芸術品の域で、ため息が出ちゃいました。
ただ、柴田慶信商店の和蒸篭、深型しかありません。
食材蒸して、そのまま食卓にどーん、をやりたいなら浅型だよねえ。
というわけで、「10月中旬」のscopeさんの販売を待つことに。
販売の1日前に、お知らせメールが来ました。
当日は、15分前からPCの前でスタンバイ。開始の瞬間にポチってゲット!
よかったー、買えたー。と思って販売ページを見たら既に売り切れてました。
恐るべし。
届いた和蒸篭、徹底レポート
一瞬でなくなった、木屋の和蒸篭。事前に結構調べたのですが、木屋の和蒸篭の細かいところはよく分からなかったのです。
今後買う方のために、知っておくべきことが幾つかあると思ったので、レポートしておきます。

本体は吉野ヒノキ、蓋は木曽さわら。
美しいです。
が、曲げわっぱを留めるための桜皮の加工が、

柴田慶信商店のおひつと比べると、









品質に関しては残念な部分もありましたが、せいろは一生モノというわけではないので、使い倒したいと思います。
使用レポは次の更新で!
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2018-10-20 by
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