スウェーデン発のエコ活動“プロギング”

三連休最後の月曜日。
用事があり出かける時、駅前で20代と思しき女の子が、歩きタバコしてたかと思ったら、駅に入る寸前に、ポイッと道端にタバコを捨てました。
それはいけないことだよ、と注意しようかなとも思ったのですが、キレられたら怖いなあと思い、ヘタレな私は注意出来ず、、、
なんだか残念な気持ちになって、あたりを見渡すと、あちこちにタバコの吸殻や空き缶、レジ袋が落ちていました。
私、今住んでる街がとても好きなのですが、こんなにポイ捨てが多いとは今まで気づかず。
で、用事を済ませて帰ってきた後、ランニングついでにゴミ袋と軍手を持って出ました。7キロほど走った後、駅前から家までの数百メートル。ゴミを拾いながら歩きました。
吸殻 数十個
ペットボトル 2本
空き缶 1本
レジ袋 1枚
その他、ハンバーガーの包み紙やレシート、ストローなど大量のゴミ。
袋いっぱいになりました。
※ペットボトルと缶は途中の自販機のごみ箱に捨てたので持ち帰りなし。
ランニングしながら、ゴミ拾いするのを「プロギング」と呼ぶのだそうです。大好きな北欧、スウェーデン発祥のスポーツで、スウェーデン語で拾い上げるを意味する「plocka upp」と「ランニング」を合わせた造語だそうです。
わざわざゴミ拾いのために出かけるのは面倒だけど、ランのついでであれば全く苦にならないし、むしろキレイな街づくりに貢献できて、いいことした気分満載です。
これから「プロギング」習慣続けようと思います。
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