想い続けた片思いソファと、出会ってしまった運命のソファ

ダイニングチェアに続いて、ソファのセレクトについて。

雑誌で見て、その美しさに心奪われ何年も思い続けたソファがありました。

それがこれ。

hiroshima sofa.jpg

ダイニングチェアと同じく、マルニ木工のHIROSHIMA。

実は、ダイニングチェアより先にソファに出会ってまして、リノベーションするときはこのソファーにしようとずっとずっと思っていました。

ところがです。

 

実物を見に行ったら、、、

 

思いのほか、、、

 

大きい、、、

 

がーん。。。

 

斜め壁の構造ということもあり、部屋の間取り上、ソファは壁際ではなく、部屋の中央に置く予定でした。 HIROSHIMAは、奥行きが90センチあり、ヨコ幅も220センチ。部屋の中央に置くには部屋のサイズを考えると大き過ぎてバランスが悪い。

 

なんてこったい。

 

しばし呆然自失、、、

  

失恋の傷が癒えぬまま、我が家の中央に置く、コンパクトで美しいソファ探しが始まりました。

それはもう、ありとあらゆるリサーチと、ショップ巡り。

 

そして出会った(世界ふしぎ発見風にね)

 

青山のカール・ハンセン&サン、ショウルームの二階にそのソファはありました。

IMG_6453.JPG

見た瞬間に、コレだ!とビビビっときました。 

ハンス・J・ウェグナー CH163 

シンプルなフォルムと繊細なデザイン。座ってみると、日本人の私にもしっくりくる深すぎない奥行き。サイズは横195センチ、奥行き80センチとコンパクト。なにより足下がすっきりしていて部屋の中央に置いても違和感のないフォルム。

これにしようと決めてから、発注するまでに2ヶ月ほどかかりました。店頭にあるソファの生地は生産終了になってしまったそうで、沢山の生地サンプルからHallingdal65の116をチョイス。

購入は、hhstyle.comですることにしました。こちらのオンラインショップ、会員登録すると15〜20%割引されます。CH163は20%割引で買えました。(ちなみにHIROSHIMAのチェアもこちらで購入。15%割引)

生産国であるデンマークに発注するので、納品まで3〜5ヶ月かかるとのこと。その時点で引っ越し2ヶ月前でしたので、しばらくはソファなしの生活。実際のところ、4ヶ月半かかってやってきました。

待ちに待ったソファ。

ソファ1.jpg

思ったとおり。足下すっきり。

ソファ2.jpg

美しいアーム部分。

グレーと白のHallingdal65とも相性バッチリです。

毎日、このソファに座ってテレビを見たり、パソコンを開いたり。

ずっと大切に使いたいソファです♪

 

 明日はリノベーションに戻って、家具と内装のマッチングについて書きたいと思います。

ではでは。 


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